2014/7/25 第21回長もちの研究会

第21回長もちの研究会 

テーマ「ガラス繊維強化複合材料(FRP)」

日程:2014年7月25日(金)14:00~17:15

場所:京都工芸繊維大学 ベンチャーラボラトリー1F ラウンジ 資料代:1000円

14:00~14:45 「FRPの劣化とは」

 京都工芸繊維大学 長もちの科学研究センター 特任教授 藤井善通 

14:45~15:30 バイオガス化槽のガス透過性評価

 大阪ガス(株) エネルギー技術研究所 京都工芸繊維大学 長もちの科学研究センター 特任教授 樋口裕思 

休憩

15:30~15:45 15:45~16:30 「温水劣化GFRPの超音波による非破壊検査」

 神戸市立工業高等専門学校 教授  和田明浩 

16:30~17:15 「耐食FRP機器類の規格基準類と耐久性評価」

 強化プラスチック協会 中井邦彦

17:30~    懇親会(会費:2000円)

平成25年度活動報告書の印刷ができておりますので、配布いたします。

マテリアルライフ学会・高分子材料耐候性研究会 会員募集

マテリアルライフ学会・高分子材料耐候性研究会 会員募集要項

 現在の工業製品は長期の耐久性(耐候性)が求められ、また、昨今、経年劣化した機器及び構造物の適切な維持管理のため、余寿命評価や耐候性評価がますます重要となっている。しかし、これらの要求は、従来の促進試験方法による寿命予測の枠を超えたものであり、対応に苦慮している。この原因の一つとして、適切に分析・評価された標準的な長期屋外暴露材料の劣化情報が不足しているため、実際に屋外で長期間使用された材料の劣化度と促進暴露試験のそれとの相関が不明であることが挙げられる。これらの解決を計るため、当耐候性研究会では,(一財)日本ウエザリングテストセンター(JWTC)との共同により,同銚子暴露場に40 年を超えて長期暴露試験されているサンプル(主に高分子材料)を最新の分析・評価により劣化解析し、事例集の作成、評価・予測方法の検討などを行うことを計画している。主旨にご賛同いただける方の参加をお待ちしております。

本研究会代表 高根由充 本学会常任理事、(JWTC)

     幹事  栗山 卓 本学会副会長、山形大学

     同  木嶋芳雄 本学会評議員

     同  滝澤俊樹 本学会企画委員長 、ブリヂストン㈱

1. 参加資格 :本学会の会員であり、継続的かつ積極的に参加いただける方で、かつ 次の条件の一つ以上を満たす方。

  ①耐久性に興味があるので勉強したい方。

  ②長期暴露品の解析からどのような知見が得られるか興味がある方。

  ③分析を行い自社の能力の宣伝効果を狙いたい方。

  ④得られたデータを改良・開発に応用したい方。

  ⑤長期暴露結果を短時間に促進耐候性試験機で表現したい方。

  ⑥新たな長期結果を予測する試験方法を見つけたい方。

  ⑦新たな手段で分析する方法など検討したい方。

2. 活動内容 :年に数回程度の研究会又はワーキンググループ会議の開催及びメールによる意見交換等を通し次の活動を行う。

  ①耐候性に関する問題点、課題の抽出と検討。

  ②劣化解析手法の検討。

  ③物性測定、劣化解析結果の検討。

  ④事例集データベースの作成。

  ⑤寿命予測法の検討。

  ⑥成果の発表。

  ⑦その他必要な事項。

3. 費用負担 :

  ①研究会の会費は無料とする。但し、研究会主催の講演会・発表会の参加費は学会規定による。

  ②測定・解析等に係る費用は、原則として、担当する者の負担とする。

4. 成果帰属 :本研究の成果は、マテリアルライフ学会(MLS)及びJWTCに帰属する。

5. 成果発表 :

  ①本研究会、MLS年次大会、MLS学会誌で発表。

  ②本研究の成果を①以外に発表・公開する場合は、本研究会の同意を得るものとし、本研究会の成果であることを明示するものとする。

6. 申込方法 :氏名、所属、会員番号、連絡先(住所、TEL、メールアドレス)を明記のうえ、郵送、FAX、E-mailで下記まで申し込みください。

マテリアルライフ学会「高分子材料耐候性研究会」

〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-6-8大湯ビル3

TEL:03-5695-6544 FAX:03-5695-1939 E-mail:mls@kt.rim.or.jp

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マテリアルライフ学会 高分子材料耐候性研究会 申込書

<申込先>

マテリアルライフ学会「高分子材料耐候性研究会」

〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-6-8大湯ビル3

TEL:03-5695-6544 FAX:03-5695-1939 E-mail:mls@kt.rim.or.jp

氏名  
所属  
会員番号  
連絡先住所 〒 
連絡先TEL  
e-mail  
連絡事項 研究会に期待すること。研究したいこと。など   

              研究会メンバーは氏名、所属、メールアドレスを共有化させていただきます。

会員募集要項(WORDファイル):高分子耐候性研究会会員募集要項_申込書

                          (PDFファイル):高分子耐候性研究会会員募集要項_申込書

 

2014/9/2 表面物性界面研究会2014秋期講演会

マテリアルライフ学会 表面-界面物性研究会 2014年秋期講演会 ご案内

1.開催日時:平成26年9月2日(火) 13:00~19:00(交流会込みの時間)

2.場  所:東京都立産業技術研究センター 本部 研修室

3.定  員:40名  

4.参 加 費:マテリアルライフ学会会員・非会員ともに1,500円

5.交 流 会:(希望者のみ)会費2,500円 

6.申し込み:表面-界面物性研究会事務局(㈱理工出版社内)info@rrikou.co.jp          

※申し込み・問い合わせとも上記にメールをお送りください。 参加費、会費は当日お支払い願います。

7.申し込み締め切り:8月20日(水)  ※定員を超えた場合は期日前に締め切ることがあります。

8.講演内容: 

1)13:00~13:05   ご挨拶 表面界面物性研究会委員長   栗山 卓氏

           (地独)東京都立産業技術研究センター 木下稔夫氏                       

 2)13:05~13:45  「最新の膜厚計の開発動向と今後の応用分野」 

             ㈱コ-テック 楯恒夫代表取締役・  戸村 良氏

3)13:45~14:20  「トラック輸送と振動試験」 

         (地独)東京都立産業技術研究センター 開発第一部  機械技術グループ 福田良司氏

休憩(10分)

4)14:30~15:10  「光学材料の反射防止およびコーティング技術」   

         東海光学㈱ 開発本部主幹  長谷 要氏

5)15:10~15:40  「時間を1/2に短縮・省エネ型塗膜乾燥炉」 

           ㈲シーティー タカハタ 社長  高畑和幸氏  

6)15:40~16:00  「作業用機能性防毒マスクの開発と適用」

         三光化学工業㈱ 営業部東京営業所所長  岡田 勝氏

休憩(10分)

7)16:10~16:40  「漆塗膜の耐久性」 

        (地独)東京都立産業技術研究センター 開発第二部長  木下稔夫氏

8 )16:40~17:10  「屋外暴露品の表面近傍の分析・解析・評価の方法」    

         山形大学大学院 理工学研究科 教授  栗山 卓氏

 ☆17:20~ 交流会(希望者のみ)  東京都立産業技術研究センター 食堂にて

案内&参加申込書 WORD版:2014年秋 表面界面プログラム PDF版:2014年秋 表面界面プログラム

2014/5/30 第20回長もちの研究会

第20回長もちの研究会

日時:平成26年5月30日(金)13:30~17:30

場所:京都工芸繊維大学 ベンチャーラボラトリー 1Fラウンジ

内容:

13:30~14:15 「平成25年度長もちの科学研究センター活動の概要」

京都工芸繊維大学 長もちの科学研究センター長     西村寛之

14:15~15:00 「温水用ポリエチレン管の劣化における金属イオンの影響」

京都工芸繊維大学 先端ファイブロ科学部門 博士前期課程2年   種村大祐

15:15~16:00 「連続通湯試験による暖房用樹脂管の耐久性評価」

京都工芸繊維大学 先端ファイブロ科学部門 博士前期課程2年  鎌谷章生

16:00~16:45 「複合管のリングクリープ試験法の開発」

京都工芸繊維大学 先端ファイブロ科学部門 博士前期課程2年 谷下友洋

16:45~17:30 「薬品環境下におけるGFRPの劣化評価と非破壊検査法の検討」

京都工芸繊維大学 先端ファイブロ科学部門 博士前期課程2年  田渕喜瑛

 17:30~   懇親会(会費:2000円)

 平成25年度活動報告書の印刷ができておりますので、配布いたします。

2014/7/3-4 マテリアルライフ学会第25回研究発表会・特別講演会

大会プログラム(5/30版PDF)140530MLS_年次ご案内プログラム ←プログラム訂正前

◇プログラム変更の件(6/6訂正版)0606訂正版_MLS_25研プログラム ←プログラム訂正後

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会場の都合により、
7月4日(金)2日目の開始時間が10:00からとなり、
それに伴い、午前中の時間が以下の通り、変更となりました。
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<変更箇所>
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 発表16-19  9:30~10:30  ⇒ 10:00~11:00
 発表20-23 10:45~11:45  ⇒ 11:10~12:10
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注)開場時間は、7月3・4日共に、9:30からとなります。
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※なお、学会誌Vol.26,No.2掲載の「プログラム」は、
 訂正が間に合わなかったため、変更前の時刻となっております。
 ご了承ください。
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★第25回研究発表会参加申込フォーム

 https://supportoffice.jp/www/mls/presentation25/

★第25回研究発表会発表申込フォーム

 https://supportoffice.jp/www/mls/presentation-publish25/

【会期】2014年7月3日(木)・4日(金)  

【会場】北陸先端科学技術大学院大学 東京サテライト 

マテリアルライフ学会では,「第25回研究発表会」を7月3日,4日に北陸先端科学技術大学院大学 東京サテライト(JR品川駅徒歩5分)で開催いたします.当学会では,研究発表会を新素材開発や新製品開発において重要な特性である耐久性や劣化について,幅広く討議する場と考えております.例年通りセッション制にて行いますので,各募集内容をご覧になり,皆様のご発表をお待ちしております.

研究発表会は,下記の要領で開催します.

日時:2014年7月3日(木)・4日(金)2日間

会場:品川インターシティ A棟19階

北陸先端科学技術大学院大学 東京サテライト(東京都港区港南2-15-1)

JR山手線・京浜東北線「品川駅」徒歩5分※アクセスはホームページを参照して下さい.http://www.jaist.ac.jp/satellite/sate/eng/index.html

1. 研究発表申込要領 

(1)研究発表申込締切:2014年4月1日(火) 

(2)発表募集件数:35件(予定) 

(3)ホームページの「発表申込フォーム」からお申し込みください. 

(4)研究発表者または共同研究者のうち,少なくとも1名は当学会正会員・学生会員に限ります. 

(5)発表はすべて口頭発表とし,1件当たりの発表時間は質疑応答を含め15分の予定です(申込件数等により調整します.) 

(6)発表は原則としてパワーポイントスライドのプロジェクター投影により行うものとします. 

【申込先】マテリアルライフ学会 

〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-6-8 TEL.03-5695-6544 FAX.03-5695-1939 

E-mail : mls@kt.rim.or.jp

2. 研究発表申込みの受理と訂正・取消 

(1)研究発表申込の採否およびプログラム構成は,企画委員会にご一任下さい. 

(2)申込後の題目その他の変更は認めません.発表取消のある場合は,ハガキまたはFAXにて早急にご連絡下さい.

3. 予稿原稿執筆要領 

(1)原稿締切:2014年5月9日(金)厳守 

(2)原稿はそのまま予稿集の原稿とさせていただきます.A4判,2または4頁で,上下・左右を各2 cm空けて下さい.なお,1頁目最下行に発表者全員のローマ字表記をご記入下さい(例:Toshio OGAWA).

4. 参加登録要領 

(1)研究発表会・技術交流会に参加ご希望の方は,ホームページまたは次号掲載の参加申込書からお申し込み下さい.(発表者も参加登録が必要です.) 

(2)参加登録料(予稿集1冊含む)は,添付ファイルの通りです.

(3)事前登録の締切は,6月20日(金)(必着)です.これ以降のお申し込みは当日扱いとなります.

5. 協賛学協会(予定):

長もちの科学研究センター,繊維学会,プラスチック成形加工学会,高分子学会,日本ゴム協会,色材協会,日本建築学会,日本化学会,文化財保存修復学会,日本分析化学会,日本信頼性学会

6. 特別講演:2件(予定)

7. 技術交流会:7月3日

8. 奨励賞:優秀な研究発表者には,奨励賞が授与されます.

【 発表募集分野の内容 】             

1)劣化モデル・寿命予測 材料⁄部品⁄製品などの寿命予測技術や事例に関する発表

(2)耐候性 耐候性試験方法ならびに耐候性試験機,耐候性材料に関する発表

(3)耐熱性 耐熱性試験方法ならびに耐熱性試験機,耐熱性材料に関する発表

(4)劣化解析・分析 材料⁄部品⁄製品などの劣化挙動の解析事例および劣化分析法に関する発表

(5)添加剤 有機・無機を問わず,材料および製品に耐久性や機能を付与するための添加剤・コーティング剤などに関する発表

(6)エコマテリアル・リサイクル リサイクル材料,リサイクル技術など環境に配慮した材料に関する発表

(7)表面・界面現象 表面から内部あるいは材料界面に関する諸性質に関する研究,及びそれらの解析方法に関する発表

(8)文化財 文化財の経年変化や劣化の評価技術,劣化機構に関する研究,文化財保護技術に関する研究

(9)その他 上記(1)から(8)に分類されないマテリアルライフに関する発表

 ★「第25回研究発表会」発表募集(PDF版)第25 回研究発表会(HP)

2014/2/19 第7回ケミルミネッセンス研究会

「第7回ケミルミネッセンス研究会」のご案内

マテリアルライフ学会 ケミルミネッセンス研究会事務局

拝啓、時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

劣化解析を研究するマテリアルライフ学会の研究会である、「第7回ケミルミネッセンス研究会」を下記の通りに開催する運びとなりました。是非ご出席賜りますようお願い申し上げます。

  • 開催日時:2014年2月19(水)13:15から
  • 開催場所:キャンバスイノベーションセンター東京 2F多目的室2 山形大学東京サテライト
         〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6 TEL 03-5440‐9071
  •  定  員:50名
  •  参加費用:

 

研究会

懇親会

マテリアルライフ学会員

5,000円

1,000円

一般

8,000円

1,000円

 

Time

内  容

13:15~13:20

開会挨拶

13:20~14:20

(講演)

高分子の光・熱酸化劣化の基本的メカニズム

黒田真一 (群馬大学 環境創生部門・生産システム工学専攻)

14:30~14:50

(発表)

樹脂安定性の並列評価を目的としたケミルミネッセンスイメージング装置の開発

○谷池俊明、荒谷尚樹、寺野稔(北陸先端科学技術大学院大学)、佐藤哲(東北電子産業(株))

14:50~15:10

(発表)

銅イオンの触媒効果による温水用ポリエチレン管の劣化メカニズムの解明

種村大佑 (京都工芸繊維大学 先端ファイブロ科学専攻)

15:10~15:30

(発表)

化学発光測定を用いたプラスチックの劣化評価について

○清水芳忠(神奈川県産業技術センター)、石見沙織、新井充(東京大学)

15:40~16:00

(発表)

ケミルミネッセンスアナライザを使用したEPDMの熱安定性評価

○三浦真紀子、北田幸男、岡本真実、鈴木康弘、桝野京子、中込政樹 (矢崎総業㈱)

16:00~16:20

(発表)

化学発光測定によるプラスチック材の微少酸化劣化の評価について

今野奈穂 (宮城県産業技術総合センター 材料開発・分析技術部)

16:20~16:40

(発表)

欧州のケミルミネッセンス研究動向について (その2)

山田理恵 (東北電子産業(株))

17:00~18:30

懇親会(別会場)

参加の申し込み、問い合わせは下記まで。申込はメールでも結構です。

東北電子産業㈱ 京都支店 佐藤 哲  TEL:075-755-3052 Mail: tetsu@tei-c.com

                            東京支店 田沼 逸夫 TEL:044-411-1263 Mail: i-tanuma@tei-c.com

案内資料&申込み書7thCL研究会案内

2014/3/14-15 第5回長もちの科学シンポジウム

第5回長もちの科学シンポジウムプログラム第5回長もちの科学シンポジウム

日時:平成26年3月14日(金)PM、15日(土)AM

場所:京都工芸繊維大学 京丹後キャンパス(宿泊)

今回も、ご発表を募集いたします。ぜひ、情報提供をお願いします。

ご発表申し込み締め切り:2014年2月28日、ご参加だけでも、結構です。

ご参加申し込み締め切り:2014年3月7日

参加費10000円、学生5000円、宿泊費3000円(シーツ代、朝食等)

京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 先端ファイブロ科学部門 教授

長もちの科学研究センター長  西村 寛之

〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎御所海道町

TEL:075-724-7310

FAX:075-724-7337

E-mail:hnishimu@kit.ac.jp

シンポジウムプログラム第5回長もちの科学シンポジウムプログラム(案) 2014 2 12

2014/1/24 第19回長もちの研究会

1.第19回長もちの研究会 テーマ『エネルギー関連』(資料代1000円)

日時:平成26年1月24日(金)14:00~17:30

場所:京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス ベンチャーラボラトリー1Fラウンジ

共催:マテリアルライフ学会(予定)

 「最近の地球環境問題とエネルギー事情」

・地球温暖化問題とCO2削減 ・ 再生可能エネルギーの現状と課題

 ・ バイオマスエネルギーの現状と課題

・ 木質バイオマスエネルギーの現状と課題 ・ ガス会社の再生可能エネルギーの取り組み

・ 非在来型ガスについて   

大阪ガス株式会社 エネルギー技術部 技術顧問

京都工芸繊維大学 長もちの科学研究センター 特任教授  久米辰雄 氏 

18:00~  懇親会(会費2000円)

2013/12/4 第18回長もちの研究会

 第18回長もちの研究会 

テーマ『複合材料の非破壊検査技術』(資料代1000円)

日時:平成25年12月4日(水)13:00~17:50

場所:京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス ベンチャーラボラトリー1Fラウンジ

共催:マテリアルライフ学会(予定)

13:00~14:30 「CFRP材の超音波探傷」

 (株)ジーネス 営業部  川端様

14:40~16:10 「空中超音波による複合材の剥離検査技術について」(仮)

 非破壊検査株式会社 技術本部安全工学研究所 所長   永井辰之

16:20~17:50 「GFRPの超音波による非破壊検査方法」

 京都工芸繊維大学 長もちの科学研究センター特任教授 藤井善通

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京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 先端ファイブロ科学部門 教授

長もちの科学研究センター長 西村 寛之

〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎御所海道町

E-mail:hnishimu@kit.ac.jp

http://www.cis.kit.ac.jp/~fatigue/index.html

2014/2/28 マテリアルライフ学会 第18回 春季研究発表会

2014/2/28 マテリアルライフ学会 第18回 春季研究発表会 

春季研究発表会を下記要綱にて開催します.産・官・学の新進気鋭の研究者・技術者を中心に,寿命予測・光照射・添加剤・リサイクル・難燃・表面・界面関係などに関する研究・技術発表及び企業からの新技術の発表・PRを募集します.産・官・学の交流と議論の場として,積極的なご参加をお願いいたします.発表は一般公募で,発表者持ち時間は15分です.

1. 主催 : マテリアルライフ学会

2. 日時 : 2014年2月28日(金)10 : 00~16 : 00(予定)

3. 会場 : キャンパス・イノベーションセンター東京山形大学 東京サテライト

4. 参加費 : 会員 3,000 円,シニア会員 1,800 円,非会員 5,000円, 学生 2,000 円 

 ※参加費は2月20日までにお振り込み下さい.

5. 研究発表申込要領 : 

 (1)研究発表申込締切 : 2013年12月13日(金)

(2)申込用紙に必要事項を明記の上,FAXまたはE-mailでお申込み下さい.なお,発表者には本会会員を1名以上含むこと(発表者も参加申込みが必要です).(ホームページからもお申込みいただけます.)

(3)募集予定件数 : 20件

6. 発表形式 : パワーポイント

7. 予稿原稿執筆要領

(1)原稿締切 : 2014年1月15日(水)必着

(2)原稿形式 : A4判, 1~2枚, 天地左右25 mmの余白.文字は10ポイントで,1または2段組.原稿はそのままA4判に印刷される.頁番号は付けない.

8. 表彰 : 優秀発表者には,学会より表彰致します.

9. 発表・参加申込&予稿原稿送付先マテリアルライフ学会

事務局〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-6-8TEL. 03-5695-6544 FAX. 03-5695-1939E-mail : mls@kt.rim.or.jp

○第18回 春季研究発表会 参加申込フォーム

https://supportoffice.jp/www/mls/spring18/

○第18回 春季研究発表会 発表申込フォーム

https://supportoffice.jp/www/mls/spring-publish18/

マテリアルライフ学会第18回春季研究発表会(PDF版):MLS第18回春季研

プログラム (発表12分,質疑3分)MLS18 春季研プログラム0213

座長 : 寺野 稔 10:00~11:20

 1. 吸水後のCFRPの曲げ特性に及ぼす熱サイクルの影響神奈川大 ○飯島 臨,加藤木秀章,竹村兼一

2. CF/MAPPの界面せん断強度に及ぼす吸水及び樹脂粒の影響神奈川大 ○原 智明,加藤木秀章,竹村兼一

3. ケナフ繊維強化プラスチックの熱伝導特性に関する研究群馬大 〇萩原崇之,不破健雄,沈軼驊,河井貴彦,黒田真一

4. 植物由来原料をベースとする新規ポリウレタンの合成関東学院大 ○内田 希,香西博明

5. 側鎖にピレンを有する置換ポリアセチレンの合成および性質関東学院大 ○菅野 翔,香西博明

≪特別講演≫

 13:00~13:40高分子およびその複合材料寿命山形大学大学院理工学研究科 教授 栗山 卓

座長 : 滝澤俊樹 13:45~15:00

6. 樹脂複合管の長期耐久性評価手法の開発大阪ガス(株) ○樋口裕思京都工繊大 谷下友洋,山田和志,西村寛之

7. β 晶iPPの一軸変形過程における結晶転移とボイド形成群馬大 〇千田麻理,河井貴彦,黒田真一

8. 窒素化合物によるポリオキシメチレンの安定化機構の解析名工大 〇野村真理子,大谷 肇ポリプラスチックス 原科初彦

9. MALDI-MSおよび熱分解分析法を用いたシランカップリング剤架橋反応の解析名工大 〇山内一輝,大谷 肇

10. 塗料用アクリル樹脂の劣化解析(株)フジクラ ○栗原利康, 鈴木大輔,尾鍋和憲藤倉化成(株) 平山陽一

座長 : 黒田真一 15:10~16:25

11. グラム陰性菌細胞表層への金属イオンと活性酸素種の抗菌作用ヤマザキ学園大 石田恒雄

12. 各種溶媒を用いた含浸ゾルゲル法による高熱伝導ポリプロピレン系アルミナナノコンポジットの合成北陸先端大 ○金子 慧,谷池俊明,寺野 稔

13. ポリプロピレングラフトグラフェンによるポリプロピレンの高強度化と電気伝導性に関する検討北陸先端大 ○松下勝彦,新井 慈,豊水匡仁,谷池俊明,寺野 稔

14. 重合時に用いる助触媒がポリプロピレンの酸化劣化に及ぼす影響北陸先端大 ○飛田泰良,豊水匡仁,片田一喜,谷池俊明,寺野 稔

15. 化学発光イメージングによるポリマーの多検体同時寿命評価法の確立北陸先端大 ○荒谷尚樹,寺野 稔,谷池俊明東北電子産業(株) 佐藤 哲

2013/10/25 第4回耐久性セミナー「ポリカーボネート樹脂の耐久性」

2013/10/25  第4回耐久性セミナー「ポリカーボネート樹脂の耐久性」

 ポリカーボネート樹脂は,機械的強度,耐衝撃性,耐熱性,透明性に優れたエンジニアリングプラスチックとして,航空機・自動車などの輸送機器,電気電子・光学・医療機器,建築資材などに広く利用されております.マテリアルライフ学会では,第4回耐久性セミナーとして「ポリカーボネート樹脂の耐久性」を主催いたします.本セミナーでは,ポリカーボネート樹脂のポリマー構造,製造方法,一般的物性を理解したのち,適用事例,樹脂の劣化機構と耐久性,耐候性向上技術などについて,専門の講師をお招きして解説いただきます.プラスチック材料を扱う技術者の皆様のご参加をお待ちしております.

1. 主催 : マテリアルライフ学会

2. 協賛 : 日本化学会,日本ゴム協会,日本材料学会,日本接着学会,日本分析化学会,高分子学会,繊維学会,プラスチック成形加工学会

3. 日時 : 2013年10月25日(金)13 : 00~17 : 00

4. 会場 : キャンパス・イノベーションセンター東京山形大学 東京サテライト(東京都港区芝浦3-3-6)JR山手線・京浜東北線「田町駅」徒歩1分都営三田線・浅草線「三田駅」徒歩5分

5. 参加費 : 会員8,000円(協賛学協会員含む),シニア会員5,000円,非会員10,000円,学生3,000円  ※参加費は10月21日までにお振り込み下さい.

6. 定員 : 40名(事前申込,定員になり次第締切)

7. 申込締切 : 2013年10月18日(金)【申込方法】申込用紙に必要事項を明記の上,郵送,FAXまたはE-mailでお申込み下さい.

【問合せ・申込先】

マテリアルライフ学会 事務局〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-6-8TEL. 03-5695-6544 FAX. 03-5695-1939E-mail : mls@kt.rim.or.jp

13 : 00~14 : 001. ポリカーボネート樹脂とその耐久性について群馬大学工学部生産システム専攻 教授 黒田真一 氏

14 : 10~15 : 102. ポリカーボネート樹脂の製法,物性,用途について帝人株式会社 樹脂事業本部 環境・品質保証部 一花英行 氏

15 : 20~15 : 503. ポリカーボネート樹脂成形板の特徴と用途例(仮題)日本プラスチック板協会 有竹利行 氏

16 : 00~16 : 304. ケミルミネッセンス法による初期酸化の評価について東北電子産業株式会社 山田理恵 氏

MLS第4回耐久性セミナー開催案内

参加申込みフォーム

◆2013/10/4 第17回長もちの研究会 テーマ「評価装置、分析装置」

第17回長もちの研究会 テーマ『評価装置、分析装置』(資料代1000円)

日時:平成25年10月4日(金)13:00~17:50

場所:京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス ベンチャーラボラトリー1Fラウンジ

共催:マテリアルライフ学会(予定)

13:00~14:30

「表面・界面物性分析装置(SAICAS)を用いたPP成形品の表面近傍の内部構造とせん断強度

およびPP/PE界面構造と界面強度」

京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科

先端ファイブロ科学専攻 博士後期課程1年         前田恵介

14:40~16:10

「ケミルニネッセンスアナライザーによる劣化評価」(仮)

東北電子産業株式会社 京都支店長             佐藤 哲

16:20~17:50

「促進耐候性試験機の特徴」(仮)

スガ試験機株式会社 製造技術部 部長                  渡辺 真

18:00~  懇親会(会費2000円)

2013/8/2 第16回長もちの研究会 テーマ『インフラ関係』

第16回長もちの研究会 テーマ『インフラ関係』(資料代1000円)

日時:平成25年8月2日(金)13:00~17:50

場所:京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス ベンチャーラボラトリー1Fラウンジ

共催:マテリアルライフ学会(予定)

13:00~14:30 「ガス用ポリエチレン管の強度耐久性と耐震性」

東京ガス株式会社 基盤研究部 基礎技術研究所 高分子材料チーム

京都工芸繊維大学 特任准教授               川口 忍

14:40~16:10 「エルメックスシステムの概要」(仮)

三井化学産資株式会社 管材開発部  塩野井 真

16:20~17:50 「水道配水用ポリエチレン管路の100年寿命の検証」(仮)

積水化学工業株式会社    塩浜 裕一

18:00~  懇親会(会費2000円)

マテリアルライフ学会FACEBOOKページ

2012年5月よりマテリアルライフ学会FACEBOOKページを開設しておりますが、この度、新たなURLを取得しましたので奮ってアクセスください。

マテリアルライフ学会FACEBOOK: https://www.facebook.com/MLS.JPN

学会Facebookページには、各行事のスナップ写真などがアップされているほか、会員・非会員を問わず、コミュニケーションがはかれるようになっています。

学会・行事に関する質問事項も受け付けております。気軽にアクセスしてください。

2013/7/5-6 マテリアルライフ学会第24回研究発表会 特別講演会

マテリアルライフ学会平成25年度 年次大会第25回通常総会/第24回研究発表会,特別講演会

【会期】2013年7月5日 (金)・6日 (土)第25回通常総会

 7月5日(金)10 : 00~10 : 30「平成25年度 学会賞」表彰式

7月5日 (金)10 : 30~10 : 50第24回研究発表会,特別講演会

 7月5日 (金)11 : 00~16 : 50

7月6日 (土)  9 : 00~16 : 05

7月5日 (金)17 : 00~19 : 00 技術交流会

 【 会場 】京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス60周年記念館

〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町TEL. 075-724-7014

~・~・~・~・~~・~・第25回通常総会 ご案内~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

会員各位会長 寺野 稔拝啓 

新緑の候 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます. さて,来る7月5日,京都工芸繊維大学にて下記のとおり

「第25回通常総会」を開催致しますのでご案内申し上げます.

会員の皆様方はご都合お繰り合わせの上,ご出席賜わりますようお願いいたします. ご都合で欠席される会員の方は,

委任状により,表決権の委任手続きを6月20日までにお願いいたします.

敬具記【 日時 】平成25年7月5日 (金) 10 : 00~10 : 30

【 会場 】京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス60周年記念館

【 議案 】〔Ⅰ〕承認事項     1)平成24年度事業報告及び収支決算報告の件     2)その他

〔Ⅱ〕審議決定事項     1)平成25年度事業計画及び収支予算案の件    

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・第24回研究発表会特別講演会~・~・~・~・~・~・~・~

【 主催 】マテリアルライフ学会

【 協賛 】長もちの科学研究センター,繊維学会,プラスチック成形加工学会,高分子学会,

日本ゴム協会,色材協会,日本建築学会,日本化学会,文化財保存修復学会,日本分析化学会,日本信頼性学会

【 日時 】平成25年7月5日 (金) 11 : 00~16 : 507月6日 (土)  9 : 00~16 : 05

【 会場 】京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス60周年記念館

【発表分野の内容】

(1)劣化モデル・寿命予測 :材料⁄部品⁄製品などの寿命予測技術や事例に関する発表

(2)耐候性: 耐候性試験方法ならびに耐候性試験機,耐候性材料に関する発表

(3)耐熱性: 耐熱性試験方法ならびに耐熱性試験機,耐熱性材料に関する発表

(4)劣化解析・分析: 材料⁄部品⁄製品などの劣化挙動の解析事例および劣化分析法に関する発表

(5)添加剤有機・無機を問わず,材料および製品に耐久性や機能を付与するための添加剤・コーティング剤などに関する発表

(6)エコマテリアル・リサイクル: リサイクル材料,リサイクル技術など環境に配慮した材料に関する発表

(7)表面・界面現象: 表面から内部あるいは材料界面に関する諸性質に関する研究,及びそれらの解析方法に関する発表

(8)文化財: 文化財の経年変化や劣化の評価技術,劣化機構に関する研究,文化財保護技術に関する研究

(9)その他 上記(1)から(8)に分類されないマテリアルライフに関する発表

< 参加登録申込要領 >

  マテリアルライフ学会年次大会への参加は,研究発表会を含め全員参加登録制です.必ず事前参加登録をしてください.

お申込みは下記の申込用紙またはホームページからお申込み下さい.

【事前参加登録期限】6月20日 (木)必着

【申込先】マテリアルライフ学会〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-6-8

TEL.03-5695-6544 FAX.03-5695-1939E-mail : mls@kt.rim.or.jp

参加案内・申込み書・プログラム込(PDF版):25年次_案内2  ←添付ファイルに発表プログラム掲載

 発表申込みフォーム: https://supportoffice.jp/www/mls/presentation-publish130705/

  参加申込みフォーム: https://supportoffice.jp/www/mls/presentation130705/

  ※注意: 発表者は、「発表申込み」と「参加申込み」の両方が必要となります。

会場案内:会場案内

2013/6/6 第3回耐久性セミナー「プラスチックの耐久性」

マテリアルライフ学会主催 第3回 耐久性セミナー「プラスチックの耐久性」 

プラスチックは日用品から工業用品に幅広く利用されており、さまざまな使用環境下における劣化挙動や耐久性を理解することは、製品設計者にとって重要と考えます。マテリアルライフ学会では、第3回耐久性セミナー「プラスチックの耐久性」を主催いたします。今回は高分子の耐久性に関する劣化解析や寿命予測・診断技術・建材の耐久性を研究されている方を講師にお招きし解説していただきます。

また、長期間の耐候性に着目し、「日本ウエザリングテストセンターにおいて40年暴露した各種プラスチックの劣化解析研究」のキックオフを兼ねて開催いたします。皆様のご参加をお待ち致しております。

1. 主催 : マテリアルライフ学会

2. 協賛(予定):日本化学会、日本ゴム協会、日本材料学会、日本接着学会、日本分析化学会、高分子学会、繊維学会、プラスチック成形加工学会

 3. 日時2013年6月6日(木)   13:00~17:00

4. 会場キャンパスイノベーションセンター東京 山形大学 東京サテライト 5F

     (東京都港区芝浦3-3-6 TEL.03-5440-9071) (JR田町駅から徒歩5分)

講演113:00~14:00 プラスチックの耐久性―劣化解析・耐久性評価・寿命予測―神奈川大学名誉教授・帝京大学短期大学教授 大石不二夫氏
講演214:10~15:10 プラスチック建材の耐久性凸版印刷㈱ マテリアルソリューション事業本部 マイスター・部長 早川 典氏
講演315:10~16:10 有機物の長期耐久性の診断技術に関して山形大学大学院理工学研究科 教授 栗山 卓氏
講演416:20~17:00 耐久性研究会の進め方(40年暴露品の解析方法も含めて)マテリアルライフ学会耐久性研究会委員長 高根 由充氏

 

5. 参加費:会員8,000円(協賛学会員含む)、シニア会員5,000円、非会員10,000円、学生会員3,000円

※ 金額は、消費税を加算した料金です。

※ 参加費は、なるべく事前にお振込み下さい。

6. 定員:40名(事前申込、定員になり次第締切)

7. 申込締切2013年6月4日(火) ※延長しました。

 【申込方法】

申込用紙に必要事項を明記の上、郵送、FAXまたはE-mailでお申込み下さい。

 【問合せ・申込先】

マテリアルライフ学会 事務局

〒103-0025東京都中央区日本橋茅場町2-6-8

TEL.03-5695-6544  FAX.03-5695-1939

E-mail:mls@kt.rim.or.jp

案内&申込みファイル: 第3回耐久性セミナー(学会)

2013/4/26 マテリアルライフ学会 見学会・講演会

マテリアルライフ学会 見学会・講演会

(一財)日本ウエザリングテストセンター

マテリアルライフに携わる研究者にとって、ウェザリングは大変重要なテーマです。一般財団法人  日本ウェザリングテストセンター(JWTC)は、ウェザリングに関する試験を行う公的機関であり、屋外暴露・促進試験とその評価に多くの実績があります。マテリアルライフ学会では、JWTC銚子暴露試験場の見学・講演会を下記にて開催いたします。今回、マテリアルライフ学会耐候性研究会において今後解析を試みるJWTCに約40年屋外暴露された様々なプラスチック材料についても見学させていただく予定です。多数の方のご参加をお待ちしております。

 

  1. 主催:マテリアルライフ学会
  2. 日時:2013年4月26日(金)13:00~16:00
  3. 会場:(一財)日本ウエザリングテストセンター

銚子暴露試験場

〒288-0825千葉県銚子市新町1034-1

Tel:0479-23-8131

URL: http://www.jwtc.or.jp/

  1. 交通案内

JR銚子駅よりタクシーで約20分

※電車または高速バスをご利用の方は、銚子駅改札口に1230に集合いただければ、タクシー相乗りでセンターへご案内いたします。12:30に銚子駅にて仮受付を行いますのでご参集願います。(案内の者が待機しております。)

  1. 受入担当者、問合せ先:主席研究員 高根 由充
  2. 参加費:会員4,500円、非会員6,500円

※タクシー代込み、車利用の方は会員3,000円、非会員5,000円となります。

  1. 定員:30名(事前申込・定員になり次第締切)
  2. 申込締切:2013年4月15日(月)

【申込方法】申込用紙に必要事項を明記の上、郵送、FAXまたはE-mailでお申込ください。

・・・・・・・・・・・プログラム・・・・・・・・・

<講演会>13:00~14:20

1.JWTCの概要と耐候性試験について

 (一財)日本ウエザリングテストセンター 銚子暴露試験場 主席研究員 高根 由充

2. 劣化損傷が著しい試料の状態解析―PP射出成形品を例にして―

 山形大学工学部      栗山 卓

<見学会>14:30~16:00

1.暴露場、環境因子観測装置の見学

2.40年暴露プラスチックサンプルの見学

3.総合討論 

コーディネーター  株)ブリヂストン 滝澤 俊樹

帰路は、タクシー相乗りで銚子駅へご案内し解散といたします。銚子駅16:38の特急“しおさい14号”がご利用できます。また、高速バスのご利用も可能です。

MLS見学会・講演会案内(JWTC_20130426)_確定 _レイアウト1頁